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レーヴァテインの欠片は何を語る

始動 マリオカートR制作project

妄想STG「フランのスイーツハンティング」 20ページ目

冷獄の砦11F(BGM変更)


Guardian Of Water 2 - Final Fantasy Fables: Chocobo's Dungeon

レミリア「うぅぅ…寒いわ…咲夜、まだ屋上には着かないのかしら?」

咲夜「まだ11Fですよお嬢様、あと半分登らないといけませんね」

氷の魔造兵(3体)アイスフェアリー(4体)フェアリーメイジ(4体)

冷獄の砦12F《極寒》

ルナ「その階は極寒フロアのようね。そのフロアに留まっていると体力がどんどん削られていくわよ」

  「早めに次の階へ進まないと、凍死するわ」

オークロット(3体)氷の魔造兵(2体)

冷獄の砦13F

オークロット(2体)妖精・黄(3体)妖精・緑(3体)

冷獄の砦14F

レミリア「またパズル部屋ね…今度はどうしろというのかしら?」

くぼみに氷のブロックで埋め尽くすと…?

レミリア「…もう出ないで欲しいわね」

冷獄の砦15F(BOSSRUSH!!)


Leviathan Battle - Final Fantasy Fables: Chocobo's Dungeon

ヴァラーゴ(2体)(撃破対象)※普通より弱い スナーク(ヴァラーゴ2体を撃破するまでいくらでも)

レミリア「また待ち伏せ!?」

咲夜「2体のヴァラーゴを撃破しなければ扉は開きそうにありませんね…」

レミリア「くっ、咲夜!行くわよ!!」

ヴァラーゴ2体撃破後

にとり「扉が開いたみたいだよ!」

冷獄の砦16F

ヴァラーゴ(1体)(撃破対象)※普通より弱い アイスフェアリー(ヴァラーゴを撃破するまでいくらでも)

レミリア「もう!しつこいわね!何匹出てくるのよ!」

咲夜「チルノも本気のようですね、残さず撃破していきましょう」

ヴァラーゴ撃破後

レミリア「ほら!さっさと行くわよ!」

冷獄の砦17F

ヴァラーゴ(1体)(撃破対象)※普通より弱い フェアリーメイジ(ヴァラーゴを撃破するまでいくらでも)

レミリア「くっ…流石に連続で来るのは疲れるわ…」

咲夜「もう一息で休憩フロアのはずです!お嬢様!」

ヴァラーゴ撃破後

???「それ以上近づけさせない…!ヴァラーゴ!3体とも突撃しなさいよ!!」

レミリア「まだ来るようね…次のフロアで待機してるはずよ」

冷獄の砦18F

ヴァラーゴ(3体)(撃破対象)※普通より弱い

レミリア「ここで終わりのはずよ!咲夜!最後まで援護お願いよ!」

咲夜「お嬢様の仰せのままに…」

槍装備時スペルカード宣言

レミリア「蟲一匹逃がさないわよ、『スピア・ザ・グングニル』!!」

爪装備時スペルカード宣言

レミリア「美しく散りなさい、『スカーレットシュート』!!」

合体技宣言

レミリア「咲夜!手を貸しなさい!」

咲夜「なんなりと」

『ブラッディサウザンド』

咲夜は現物ナイフをレミリアは具現化したナイフを

相手に打ち込み、とどめに2人の乱舞攻撃で決める技

※この合体技はレミリアと咲夜が一緒でなければ使えない

ヴァラーゴ3体撃破後

レミリア「はぁ…はぁ…これで全部ね…」

咲夜「フラン様が待っています、先へ進みましょう」

冷獄の砦19F《休憩フロア》

施設

・みすち~の屋台

売り物

紅魔茶     150円

玉露      200円

不死鳥の尾   500円

ヨーデル    300円

八目鰻の串焼き 500円

・藍の精霊管理

・ハートブロック

咲夜に話しかけると

咲夜「この先は厳しい決闘が予想されます。お嬢様、準備はよろしいですか?」

【はい】【いいえ】

【いいえ】の場合

咲夜「焦ることはありませんよ、ゆっくりとここで準備をしていくといいでしょう」

【はい】の場合

レミリア「待ってなさいよフラン…!」

冷獄の砦20F

咲夜「…誰もいませんね」

レミリア「そんなはずないわ…近くから殺気を感じるもの」

    「あっ!咲夜!危ない!!」

???「あっちゃ~、外しちゃったか~」

   「せっかく氷漬けの姉妹が揃ってゆっくり見れると思ったのに」

レミリア「不意打ちって言葉をどこで学んだのかしらね…チルノ

チルノ「どこで学んだって?最初からアタイの辞典に載ってから知らないはずがないのさ!」

咲夜「貴女の辞典に興味などありません、それよりもフラン様を何処へやったのですか?」

チルノ「やっぱり!あいつを助けに来たんだね!」

レミリア「当たり前よ!姉として当然の義務だわ!」

チルノ「そう言ってるけど、あんたまたフランにガツンと言ったらしいじゃん!」

   「そんなやつが姉と名乗っていいと思うのかな!?」

レミリア「ぐっ…」

チルノ「先に言っておくけど、アタイの後ろにある巨大な氷にフランを閉じ込めてるからね!」

   「急いで助けてげないと、あのまま凍死しちゃうかもね!!」

咲夜「あの中にフラン様が…今すぐ氷から出してあげなさい!」

チルノ「やだよ!出させてなんかあげない~」

レミリア「咲夜、フランを助ける序であいつを止めるよ!」

    「私たちの本来の目的でもある」

チルノ「へぇ~、どうしても助けてあげたいんだ…じゃあ2人ともアタイの氷漬けコレクションにしてあげるから!!」

   「ヴァラーゴ・ネオ!あんな奴らまとめて氷漬けにしちゃいな!!」

BOSS溶けない氷の妖精『チルノ』&ヴァラーゴ・ネオ【決闘準備開始】


Raffaello Battle - Final Fantasy Fables: Chocobo's Dungeon

 チルノ「絶対溶けない氷の中に入れてやるから、覚悟しな!!」

咲夜「お嬢様!私も全力で戦わせていただきます!チルノを止めてください!」

レミリア「先に邪魔な竜から倒すわよ!!」

ヴァラーゴ・ネオの体力が50%を切った

にとり「強力な晶術が来るよ!回避に専念してよ!!」

絶氷『インブレイスエンド』発動

ヴァラーゴ・ネオ撃破後

チルノ「ほら!しっかりしな!!」

にとり「今が攻撃のチャンスだよ!」

チルノ「あっ!しまった!!」

ヴァラーゴ・ネオ復活

レミリア「くっ…もう一度沈めるしかないわね」

チルノの体力が50%を切った

チルノ「ちくしょ~、アタイも本気で行くからね!!」

咲夜「敵のスペルカードが来るようです、気をつけてください」

氷符『アイスマシンガン』発動

チルノの体力が25%を切った

チルノ「こうなったら、全部出てきな!!」

アイスフェアリー(4体)ヴァラーゴ(1体)出現(倒しても出てくる)

レミリア「くっ…このままじゃ不利だわ…」

魔理沙「そぉら!!魔理沙参上!!」

チルノ「なに!?援軍なんか聞いてないよ!!」

魔理沙「自分からこっち来たんだよ!レミリア!俺も手伝うぜ!」

レミリア「助かるわ、さあ反撃よ!!」

※ここから魔理沙も一緒になる

魔理沙「フランには貸しがあるんだ!行くぜ!」

チルノ「きぃぃぃ!!なめやがって~、まとめて氷漬けにしてやる!!」

氷符『アイシクルフォール』発動

チルノの体力が10%を切った

咲夜「気をつけてください!敵のスペルカードがきます!!」

氷符『パーフェクトフリーズ』発動

チルノ「この砦ごと凍らせてやる!!永久凍土の中でくたばるがいいさ!!」

チルノの体力が1%になった

魔理沙レミリア!あれで決めるぜ!!」

【action!】ゲージが最大の時にBボタン!!

ゲージ10%未満《miss…》

ゲージ50%未満《ok!》

ゲージ70%未満《good!》

ゲージ89%未満《great!!》

ゲージ90%以上《excellent!!》

レミリア「はあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

トドメの一撃後

チルノ「嘘だ…!絶氷の力を得た最強のアタイが…こんなやつらに…負けるはず…ない…!」

レミリア「勝負ありね、あなたの負けよチルノ

チルノ「嘘だ…嘘だ嘘だ…嘘だあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」【決着】

レミリア「…終わったわね」

魔理沙「そうみたいだな、さあて、やること済ませねえとな!」


Legend of Mana OST (HD) - CD2 - Track 27 - ...of the Tear-Colored Radiance

レミリア「はっ!フラン!」

咲夜「・・・。」

レミリア「どうしたのよ咲夜!早くフランを…」

咲夜「無駄です…チルノの貼った結界が解けていません」

  「結界が貼られている間は、氷に傷つけることも触ることもできず、また溶けることもないでしょう…」

魔理沙「そんな!じゃあフランはこのままどうなっちまうんだ!?」

咲夜「恐らく…永久幽閉と一緒に…」

レミリア「そんな…!このままじゃ…!」

咲夜「はい…間違いなく凍死してしまいます」

魔理沙「なんとかできないのかよ!俺、このままフランが凍死するの見てくのは嫌だぜ!!」

チルノ「…うっ、うぅぅ…」

咲夜「あっ!チルノさん!!」

チルノ「あれ…?アタイは今まで何をしてたんだっけ…?」

   「って、ここ何処?なんで咲夜達が居るの…?」

魔理沙チルノ!起きてすぐで悪いが、あの結界を解いてくれないか?」

   「このままじゃ…フランが死んじまうんだ!」

チルノ「えっ!?なんでフランがアタイの氷の中に!?」

魔理沙「詳しくは後でレミから聞け!早く解いてくれ!!」

レミリア「お願いよチルノ…!私の…たった一人の大事な妹なの…!」

チルノ「わっわわ分かった!すぐ解く!すぐ解くから!!」

チルノは状況が理解出来てない中、自分の結界を急いで解き

フランを氷から解放してあげた

彼女の身体は冷え切っており、今にも凍死しそうなぐらいだった

レミリア「フラン!私がわかる!?」

フラン「うっ…うぅぅ…お姉…ちゃん…?」

   「ごめん…ね…いつも迷惑…ばかり…かけちゃって…」

咲夜「ご無事で何よりです、フラン様…心配しておりましたよ…!」

フラン「咲夜さん魔理沙…まで…」

   「ところで…チルノは…?」

チルノ「本当にごめん…あんたにこんなことするつもり、なかったんだよ…」

   「あの日、美味しそうな鬼苺があったからかき氷にして食べてみようとしたんだ」

   「でもそれ以降は何も覚えてないし、こんな砦も作った覚えがないよ」

フラン「なんだ…正気に…戻ったんだ…よかった…」

レミリア「フラン…また貴女には酷い事を言ってしまったわね…」

    「ごめんなさい…永久幽閉のことはなかったことにするわ」

フラン「平気…だよ…謝るのは私の…方だし…お姉ちゃんは…悪くないもん…」

   「それに…お姉ちゃん言ってた…よね…?私はたった一人の大事な妹…だって…」

   「氷に閉じ込められてる時…微かにお姉ちゃんの声…聞こえてきたよ…」

レミリア「フラン…もう一人で頑張らせたりなんかしないわ…」

    「これからは、私も一緒よ…」

フラン「お姉…ちゃん…」

レミリア「咲夜たちはチルノを連れて行って、私はフランを乗せて行くわ」

咲夜「はい、お嬢様」

魔理沙「ほらチルノ!俺の背中に乗りな!」

チルノ「なんか、色々とごめんね…」

そうして5人は冷獄の砦を後にした…

あの後、霧の湖に張っていた氷は溶け、鬼苺の反応もなくなったそうだ

だが以前として冷獄の砦は残ったままである…

紅魔館に戻ったあと、フランは焚き火にあたりながら冷え切った身体を暖めはじめ、残りの手の空いた住人で紅魔館を蘇らせたのだ!

もう二度と妹を失いたくない…そんなレミリアの思いが、フランに新たな力を目覚めさせた!

スペルカード『デッドリィサーパント』を覚えた!

デッドリィサーパントは画面内の敵に対して

氷属性の乱舞を仕掛ける本作オリジナルの技です

スペルカードのゲージが3から5に増えた!

キャラ・パートナー選択で『レミリア』が選べるようになった!

~調査終了~

無条件でSランク

報酬『チルノの氷塊翼』2個

  『繋がった姉妹の絆』1個

  『スピア・ザ・グングニル』1個

ここまでの状況を記録します

パワーボタンを押したりリセットボタンを押さないでください

正常に記録できました

 

その後…

レミリア「…フラン、起きてるのなら私の話を聞いてくれないかしら?」

フラン「うん…いいよ…ぉ…」

レミリア「貴女は夢の中で幻影さんと会ったと言っていたわよね?」

フラン「うん…でも私に…真実だけ話して…姿を見せてくれないの…」

   「追いかけようとしても…光のせいで…それで目が覚めちゃう…」

レミリア「こんなことを言うつもりはなかったんだけど…幻影さんというのは私のことよ」

フラン「…えっ…?お姉ちゃん…が?」

レミリア「夢の中で貴女に話しかけていたのは私、貴女に食べ物の恨みは恐ろしいってことを伝えたかったのよ…」

フラン「それじゃあ…鬼苺の発生…もお姉ちゃんが…?」

レミリア「いいえ…残念だけど違うわ…私も知らない謎の発生…」

フラン「・・・。」

   「今まで…私一人で…調査させてたのって…腐らせたケーキの償い…って事なのね…」

   「でも…お姉ちゃんが…なんでそれを…異変の前から知ってるの…?」

レミリア「貴女と何年の付き合いしてるのよ、それぐらい分かってるわよ」

    「流石に今回の一件は、私も焦ったけどね」

フラン「ねえお姉ちゃん、なんで魔法の森のときは援護しに来たの?」

レミリア「それは私も分からないわ…あの時なんで私も行ったのか記憶にないの」

    「まあいいわ、今後はあんたが調査したい場所を好きに行くといいわ」

    「それと、あまり無理はしすぎないようにね」

フラン「うん!わかったよ!」